Leash Walking

リーダーウォークは、飼い主とワンちゃんの小さな小さな繰り返しが必要なコマンドです!

そして、【リーダーウォーク】と言いつつも、実際は【ツイテ・Heel】のトレーニングです。

準備するもの

 

・散歩バッグ

リーダーウォークの訓練中はリードを持つことに集中するために散歩バッグは手に持つタイプではなく、ウエストポーチタイプを用意しましょう。

・リード

リードはコントロールしやすいように少したるませるくらいの長さに折りたたみ持ちます。女性の場合、リードは120cm未満の短いものを用意するとコントロールしやすいです。

 

・トリーツポーチ

タイミングよくご褒美を与えるためには、トリーツポーチを持っていると便利です。

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リーダーウォークを教えるためのポイント 

 

・首輪、リードをつけるところからスタートです。

・勝手にトイレをさせないために、散歩の前はトイレを済ませておきましょう。

・リーダーウォークの基本は【ツイテ・Heel】にあります。必ず先に目を通しておきましょう。

・短い距離からはじめましょう。一度に長い距離を歩かせるのではなく、徐々に慣れさせながら距離を伸ばしていきましょう。お散歩デビューしてまだ間もない頃の散歩時間は長くても15分〜20分以内にとどめましょう。

 

 

リーダーウォークの教え方

 

:コマンド【スワレ・Sit】で子犬を座らせます。

:座ったらコマンド【マテ・Wait】で待たせ、首輪とリードをつけます。

 

この時、子犬が立ち上がったら1からやり直しです。

 

:首輪とリードをつけたあと、子犬は座らせたまま、飼い主は靴を履いてドアを開けます。この時、子犬が勝手に飛び出そうとしたら、子犬の鼻先でドアをバタンと閉めます。無言で、目も合わせないようにします。

:子犬が自らドアの前で座り、落ち着いたら、もう一度ドアを開けます。

 

この時、子犬がまた飛び出そうとしたら、またドアをバタンと閉めます。子犬が「玄関から飛び出すのはだめなんだ」と学習したら次のステップです。

 

:落ち着いて玄関で座って待てたら、飼い主が先に玄関を出ます。その後、コマンド【ヨシ・OK】で子犬を出します。

:コマンド【スワレ・Sit】で再度座らせ、コマンド【マテ・Wait】で待たせます。

:飼い主は この間、部屋の鍵を閉めましょう。

 

興奮したままの状態で子犬を外に出さないようにすることがここでのポイントです。歩き出す準備ができたら次のステップです。 

 

:コマンド【ツイテ・Heel】を言い、歩き始めます。 

※リーダーウォークは【ツイテ・Heel】が基本です。

 

:  歩くときは、子犬の行動に逆らって歩いたり、早歩きをしたり、ゆっくり歩いたり、回ったり、くねくね歩いたり飼い主の自由気ままに歩きます。子犬にお伺いを立てる必要はありません。ここは【ツイテ・Heel】のステップ7と同じです。うまくできない時は【ツイテ・Heel】のステップ4から始めても良いでしょう。

 

10:【ツイテ・Heel】が外でも出来るようになったら、飼い主が止まった時、横断歩道の前などでは、子犬には横で座ることを学ばせましょう。はじめのうちはコマンド【スワレ・Sit】を言い、座ったら褒めておやつをあげましょう。繰り返すことで、自ら座るようになります。

11:徐々におやつの回数を減らし褒めることをご褒美に変えます。

 

散歩中には、地面のにおいを嗅がせたり、トイレをさせたり、【自由にしていいよ】と言える場所を多く設けてあげましょう。そして「許可がないときには勝手な行動はしてはいけない」を学習をさせて下さい。

 <資料:Walk-YouTube>

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